【力ではなく、流れ。操作ではなく、感覚。】
お抹茶を点てるとき、
強く握りしめるわけでもなく、
かといって曖昧でもない。
繊細にコントロールしながら、
自然な流れの中で動いていく。
その感覚は、
そのまま二胡の演奏にもつながっています。
チェンミンが大切にしているのは、
「力で動かす」のではなく、
「中心から自然に動きが生まれる」こと。
体の中心が整うと、
腕や手首はしなやかに動き出し、
指先は“操作する”のではなく、
音を“感じる”状態へと変わっていきます。
・握らない。でも、逃さない
・コントロールする。でも、力まない
・操作するのではなく、感じる
一見矛盾するようなこの感覚こそが、
音を自由にし、
音楽をより深いものへと導いてくれます。
音楽園のレッスンやワークショップでは、
こうした「身体の使い方」や「感覚」を、
実際に体験しながら身につけていきます。
頭で理解するだけではなく、
身体で感じることで、
音は大きく変わっていきます。
■ 5月23日|特別ワークショップ(藤沢)
より深く、身体と音のつながりを感じ、
演奏に落とし込んでいく1日。
音は、力でつくるものではありません。
その感覚を、ぜひ体験してみてください。
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ワークショップ希望 (5/23)と件名に
本文にお名前明記の上お申し込みください
▶ こちらまでotorakuen@chenmin.jp
