「身体・呼吸・表現の実践」
先日、藤沢にて開催いたしました「CHEN MIN 二胡ワークショップ 身体・呼吸・表現の実践」。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回のワークショップでは、
・身体の使い方
・呼吸と演奏の関係
・丹田を意識した音づくり
・力に頼らない運弓
・表現と身体感覚のつながり
などを、実演や公開レッスンを交えながら体感的に学んでいきました。

参加者の皆さまからは、
「練習しても改善しなかった悩みの原因が見えた」
「身体と呼吸で音が変わる感覚に驚いた」
「少し楽に弾ける感覚があった」
「二胡との向き合い方が変わった」
など、多くのご感想をいただきました。
特に印象的だったのは、
“技術を足す”というより、
“本来の身体の使い方に戻していく”
という感覚を、多くの方が受け取ってくださっていたことです。
ワークショップ内では、
「弓は腕だけで動かすのではなく、丹田や呼吸からつながっている」
「赤ちゃんの手を引くように弓を運ぶ」
など、具体的な身体感覚を通して、音色や響きの変化を実践しました。
参加者の方からは、
「今の教室では習わなかった身体の使い方を、根本から丁寧に教えていただいた」
「短時間でも変化を感じられて驚いた」
「意識が変わった」
というお声もいただきました。

また、
・強弱や表現について
・スラーの弾き方
・美しい音色づくり
・左手と呼吸の関係
など、今後さらに深めたいテーマも多く寄せられました。
今回のワークショップを通して改めて感じたのは、
“音”は単なる技術だけではなく、身体・呼吸・感覚と深く結びついているということ。
そして、同じ悩みを持つ方同士が集まり、音と向き合う時間そのものに、大きな意味があるということでした。
今後も、演奏・レッスン・ワークショップを通して、
「音が変わる体験」をお届けしてまいります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
音楽園スタッフ
