生徒さんの声

音楽園にお寄せいただいたレッスンの感想をご紹介します。

女性/Iさん

私が二胡を始めるきっかけは、太極拳の練習中にBGMとして
流れていたチェンミン先生の二胡の音色に魅了されたからでした。
チェンミン先生の二胡教室が始まるのを心待ちにして、真っ先に
入会致しました。

ゼロから、しかも還暦を過ぎてからの初めての二胡体験は
生易しいものではありませんでした。
ですが、チェンミン先生は中々上達する事のない私にも、
諦める事なく基礎から根気良く教えて下さいました。
今でも基礎の大切さを痛感していますが、先生は難しい曲への
チャレンジもさせて下さいます。

日本の二胡奏者の第一人者でありながら、全くの初心者から
ご自身で直接ご指導くださる姿勢にはただ感謝しかありません。
亀の歩みですが、自分の憧れの先生にご指導を受けながら
少しずつ憧れの曲が弾けるようになる事はこの上ない喜びです♪

 

女性/Mさん

音楽園へ通い始めた頃は、まだ運弓・運指もままならずなかなか思うように指が動かず、いらいらするばかりでレッスン後はいつも暗い気持ちで帰っていました。
正直挫折しそうな時も何度かありました。

しかしチェンミン先生が、根気よく丁寧にご指導くださったお蔭で徐々にできるようになっていきました。
5年が経ち、時々自分の音色にうっとりする時が有ります。
「わぁーいい音色!」つい一人でつぶやいてしまいました。

今では、暫く二胡を弾かないと何となく物足りなさを感じてしまいます。
まだ安定しない時もありますが、今ではいかに基礎が大切か痛感しております。
今後は弾ける事はもちろんですが、聴く人の心に響く音色をめざして
練習に励んでいきたいと思っております。

自分にとって二胡奏者チェンミン先生に出会えた事は人生がとても豊かになったと言っても過言ではありません。二胡を習っていて本当に良かったと思っております。

二胡を愛する生徒より

 

女性/Sさん

憧れのチェンミン先生のレッスンはいつも楽しくて、忙しさに練習が出来てなくても「音楽園で一緒にしましょう!!」とおっしゃる先生に甘えてレッスンをさせて頂いて3年になりました。
指の使い方や弓の運び方など、まだまだ直される事ばかりの私ですが、先生とのレッスンは二胡のレッスンだけではなく、色々なお話もして頂けてすごく勉強になります。
何時も気さくに接して下さる先生とのこの時間は、私にとりまして宝ものでございます。

 

女性/Oさん

全くの初心者から初めました。
基本をとても大切にされていて、根気よく教えて頂けます。

始めは本当に全く出来ませんでしたが、出来ないから飛ばすのではなく、何故その様な音になってしまうのか?という事を実演しながら具体的に教えて頂けるのでとてもわかりやすいです。

また、お手本の演奏をしていただけるのですが目の前で生の音色が聴けるので本当に贅沢です。いつも聞き惚れてしまいます。

レッスンの合間の休憩で中国の御菓子を頂きながらお喋りするのもとても楽しいです。疲れた時に行っても元気になって帰ってくるようなそんな教室です。

 

女性/Nさん

細かな指導をして下さり、正しい二胡の弾き方を教えたい!と言う先生の情熱を凄く感じることで、私もとてもやる気になります。仕事で疲れていても、出来るだけ二胡を触ろう!と言う気持ちになります。先生や二胡と出会った事で中国の音楽を含め、色々な音楽や楽器を知る事もでき、大袈裟かもしれませんが、私の人生の幅が広がりました。
初めて弓を持ってから5年…。まだまだですが、いつかはチェンミン先生の奏でる、心に染み入る様な素敵な音の片鱗でも演奏出来る様になりたいです。

 

女性/Tさん

〜聴く喜び、そして弾く楽しみも〜
チェンミンさんの琴線に触れる深い音色に魅せられ、一ファンとしての長い時期がありました。音楽園に思いきって初心者として入門して3年半。近頃ひそかにうれしかったのは、憧れの曲「燕になりたい」の数字譜の運指を自力で読み解けたこと…。
習うからには、練習やレッスンの時間をどうやりくりするか不安もありましたが、いまは自分にとって不可欠な大切な時間です。
入門当初1年目は、チューニングにも時間がかかり、チェンミン先生に手伝っていただいたり、音階の運弓運指、練習曲も一進一退。レッスン帰り、落ち込むこともたびたびでした。
それでも良い音色を出すための基本を大切に、根気よく丁寧に教えてくださり、ちょっとでも新たにできたことがあれば、見つけて評価くださる。家での練習時間が自然と延び、励みとなってきました。
二胡の練習は、背筋も伸び、必然的な暗譜で記憶力トレーニングの付加効果もあるように思います。
チェンミン先生の師匠、趙先生の特別レッスンも受講させていただき、感謝しています。
二胡の満弓を使っての基礎練習の重要さを心に刻みました。3つの音色、4種の弓づかいの基本を教訓として、今後の練習に活かしていきたいと思います。